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WF2014Sおつかれさまでした (その2)

開催から一週間過ぎてしまいましたが、例によってWF前後の事など。
今回は一週間以上前からあいた時間はほとんど作業に費やし、出発前日に新作の瞳描きが完了。
土曜にわずかな仮眠をとったのち飛行機で羽田、そこから千葉へ。羽田から空港快速に乗ってしまい天王州アイルを行き過ぎたのは内緒。

ホテルで小休止してから前日設営に向かいました。
20140803_01.jpg
前日の幕張。
20140803_03.jpg

前日夜は疲れすぎで逆に眠れない事態もあったのですが、
かといってディーラーチェックしても内容が頭に入ってくるわけでもなく、色々ごまかしつつ深夜に就寝。

緊張のせいか当日は普通に起きて会場へ。心配だった塗装見本も特にトラブルなく組み立てて展示でき、開場。

当日開場前の卓の様子。
20140803_02.jpg

当ディーラーはというと、疲労のせいか金額を一瞬間違えてみたりもしましたが、おおむね何とか対応できたかと思います。

今回は体調のせいかもしれませんが去年と打って変わって異様に蒸し暑かったように思います。
開場しばらくはそうでもなかったのですが徐々にすごいことになっていきました。
水分補給は気を付けていたので個人的には特に何も起きませんでしたが、やはり季節的に備えはしっかりしておかないと危ないと感じました。

6ホール。
20140803_04.jpg20140803_05.jpg

午後はふらふらと会場内をさまよいました。が、視力が落ちてるのか近づかないとよく見えないし、足はやばいことになってるしで、満足に回れたとは言えない状況でした。ソロで参加しているのであまり贅沢も言ってられませんが…。
今回前にもまして何もチェックしていなかったのでweb等のWFレポできっと見てない作品が大量にでてきて無念な思いをするのではないかと思っています。

自分自身がそういう方向を好むこともあり、自然と注目してしまうのかもしれませんが、
やはり小さいサイズに精緻な造形を施した作品が多く見られたと感じました。
一度パーツをじっくり観察させていただきたいものがたくさんありましたが、案の定完売だらけでした。

今年も何人か卓に来てくださった方とお話できました。どこまでも一人でやってますので、
イベントに出た時だけでも作品の感想を聞かせてもらったり、情報交換ができるのはありがたいです。

そうこうしているうちに例によってあっという間に閉会。

冬の事は知らないのですが、今回は搬出列の形成が以前と違った感じで比較的スムーズに撤収できた気がします。

夜の幕張。
20140803_06.jpg


次の日は千葉を出て国立科学博物館に行ったり秋葉原をさまよったり。めったに来られるところではないので体力と時間の許す限り…。

稲穂。国立科学博物館にて
20140803_08.jpg
そして秋葉原。
20140803_07.jpg

旅程全体としては雨に降られることもなく、致命的なアクシデントも起きずに行動できた点は体力的にやばかっただけに助かりました。

今回でWF参加は3回目、今年も他ではなかなかできない大変貴重な経験ができました。
とはいえ以前にも増して気力も体力も資金も使い果たしてしまいました。
何においても移り変わりの激しいこのご時世に、いきなり始めた人間がここまで続けてこれただけでも運が良かったと思っております。

来年の事はさておき、直近のイベント参加に備えなんとか気力だけでも回復したいと思います。
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