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MMD 赤のセイバー

akasmd_05.png

PSO2で以前のシリーズの武器などが実装されると手に入れて進化したグラフィックで観察したくなります。(入手困難で見送ってる、もしくは型遅れになってやっとビジフォン入手も多いですが)
というわけで赤のセイバーです。
幸いバッジ交換品の武器迷彩で普通にゲットしたのでスクショを撮りまくって
あの頃の不明なディテールを解明するぞ!
となったのですが、結局新たな謎も出てきてしまいました。
その辺は想像になりますが、形にしました。

昔物理的に作ったものは主にPSUとpspo2のスクショを参考にやっていたので
資料としてはかなりましになったと思ったのに…


blenderではこんな感じ。なるべくテクスチャに頼らずに(描けないので)穴は穴、段差は段差として作りました。
データの重さとかはとりあえず考えていません。
akas_01.pngakas_02.png
akas_03.pngakas_04.png
概形はわりとすぐできたのですが、ディテールを入れる段階で行ったり来たりの繰り返し。面取りとか穴や溝の角度とか。
手でやる分には「この辺をいい感じになだらかに」で行けるんですが、
頂点を移動してどうのこうのは意識するところが違って思い通りにいきません。
左右対称やコピペはとてもとてもありがたいのですが。
akas_06.pngakas_05.png
穴は円柱をつかってブーリアンでつくりました。
表示自体はできますが、五角形以上の面(Nゴン?)があるとまずいとのことなので、
よくわからないながらも埋めていったりしたため
ワイヤーフレーム表示だとなんか汚くなっていますが、
レンダリングした画像を完成とするなら大きな不具合は見当たらないので
今回はここまでとします。

そしてMMD用にエクスポート。AutoLuminousで発光させています。
akasmd_01.pngakasmd_02.png
akasmd_04.pngakasmd_03.png
テクスチャが刀身部分のグラデだけなのでゲームと比べるとやっぱりあっさりしてますね…

エフェクト無しの状態。止まってるとかなりわかりにくいんですがスフィアを設定して刀身のテカリを出しています。
akasmd_06.png


刀身を消してPSO2式の納刀状態を再現できるようにしています。
akasmd_08.pngakasmd_07.png
akasmd_09.pngakasmd_10.png
赤色が重なって見づらいですが唯一の動く自作モデルに持たせてみました。もう少しおおきくてもよかったかも
akasmd_11.pngakasmd_12.png
akasmd_13.pngakasmd_14.png


で、こうなるともちろんというかなんというか
PSO2では現状実装されていないラヴィス=カノンをでっちあげたくなりますので、
次はテクスチャや色をいじってやってみようと思います(どちらかというとそっちが本命)
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