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ミニサイズ八坂神奈子

「東方風神録」より、6面ボスの八坂神奈子をそれなりに小さめサイズで制作しました。
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私としてはやはり注連縄と御柱のフル装備が初見時にすごいインパクトでしたので(あと七色に光るとこも)、フル装備は絶対外せないと。とはいえスケールによっては完成時にすごい場所を取ることは想像に難くありませんでしたので、デフォルメしてなるべく手ごろなサイズで抑えるという方向で進めていきました。

制作途中の写真です。本体は全高約3.8センチ位。材料は基本エポパテで、腰の縄や足首のラインに銅線を使用しています。腰には撚って縄にしてから巻きつけています。
大きな特徴である注連縄と御柱、注連縄はアルミ線に棒状に伸ばした硬化前のエポパテを撚り合わせ、縄にした後ある程度硬化させてから円にして整形しました。御柱ははじめに作った一本を四つ複製し、接続用の穴を設けた後再びレジン置換しています。紙垂は0.5ミリプラ板を細切りにして整形。3サイズあります。
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左から右に大体原型が完成した状態。このあと複製を行いました。
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複製が終わったパーツを仮組してみます。今回も目と眉はデカールです。
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今回は小さいこともあり、ベース以外はオールサフレスで、失敗したときのために2体塗装することにしました。寒いので案の定乾燥に時間がかかるし、今回初めて使用したガイアマルチプライマーは説明書きをよく見ないで厚塗りしてしまったりして塗膜が心配です…しかもあまり寒いと(温度5℃以下、湿度80%以上)効果が十分に出ないおそれがと書いてありますね。どうも自分は完成が近づくと焦る癖があるのでいけません(笑
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というわけでとりあえず2体完成しました。1体は紙垂がなかったり御柱がずれてたりしてますが(笑
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胸の鏡には、ハセガワのホログラムフィニッシュを使用しました。単にミラーフィニッシュを持ってなかっただけなのですが、実物は角度で色が変わるのでこれはこれで面白いです。
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注連縄と本体は、髪の横側で1ミリアルミ線を使い接続しています。御柱は2ミリ透明プラ棒で接続。紙垂パーツは大が2、中が4、小が6、ゲーム画面で確認できる位置に細切り両面テープで取り付けています。単に「なんでもレジンのパーツにしたい」ってだけですので、紙製のほうが手軽かつそれらしくなるとは思います(笑
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左の写真、本体だけならこれだけさっぱりします。本体だけなら…
ついでにねんどろ、ねんぷちと比較してみました。本体サイズの割に場所を取っているのがおわかりいただけるでしょうか(笑
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というわけでミニサイズ八坂神奈子でした。こんな時期にレジン複製&塗装したのは実は初めてだったりしますので、色々面倒なこともありました。しばらくは今度こそちまちま原型を進めていこうと思います。
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テーマ : フィギュア制作
ジャンル : サブカル

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