スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福岡合同祭2(大⑨州東方祭10)、お疲れ様でした。

20140915_04.jpg
福岡合同祭2(大⑨州東方祭10)、お疲れ様でした。

キットを手に取ってくださった方、作品を見てくださった方、卓に来てくださった方、ありがとうございました。
キットをお買い上げの方でパーツ不足や不明な点等ありましたら、お手数ですが説明書に記載のアドレスか、ブログのコメント欄にてご連絡ください。

最近気温が下がってきて具合が悪いことも多かったのですが(当日も)、今回は天気もよくて、むしろ暑いくらいで(まあその辺は一長一短ですが)助かりました。

朝の小倉
20140915_01.jpg

今回は今までの東方オンリーではなく、複数イベント併設の形でしたので不安はあったのですが(展示を多くしたのはその辺も理由です)、会場の雰囲気が違ってきたとはいえおおむね何とかなった感じです。
お隣のサークル「ぷちっと★くりえいと」さんのクオリティの高い作品を間近で見ることができ、
サークルのお二方からもいろいろお話を伺えて勉強になりました。
目当てのサークルさんの本も事前チェックどおり買えました。これからじっくり読もうと思います。

会場
20140915_02.jpg

さらば小倉
20140915_03.jpg

開場を出た後は、世間が連休なのもあっていろいろ混雑してましたが、めったに来れない北九州、それなりに寄り道して帰路につきました。


これで年内の予定は終了、今後のイベント参加は未定です。
やはり消耗が激しいのと、私が出られそうなイベントの状況も変わってきていますので、来年は様子見です。
しばらくはWFで買ったキットやプラモデルを少しでも消化したいと考えていますが、寒くなると気力が低下するのでその辺も未定です(笑

明日は大⑨州

イベント前最後の更新になります。今回も特に頒布内容の変更はありません。

毎度のことながら展示台は配送で、見本は自力で運んでいます。
今回は展示もやるのでそこそこ完成品を持ち出しますので、梱包しているとはいえ少し心配です。
とりあえず不用意にダッシュしないですむよう時間に余裕をもって会場に向かいたいと思います。

というわけで明日は卓番D:30「未確認加工物体」にて、ガレージキットを置いてますので、よろしければお立ち寄りください。

それでは小倉で…

告知記事を作りました(大⑨州東方祭10)

大⑨州東方祭10(福岡合同祭2)の頒布物の記事を作りました。
ka20140904_01.jpg
今回のパッケージです。

今回頒布は一点だけとはいえ、発送等手違いの無いよう気を付けて、無事当日を迎えたいと思います。
過去作品の展示に関しては、ケースから出して状態を確認した後追記をしたいと思います。

大⑨州東方祭10(福岡合同祭2) サークル参加のはなし

9月になってしまいました。
来る2014年9月14日(日)、北九州市・西日本総合展示場にて開催の「福岡合同祭2」内「大⑨州東方祭10」にサークル参加します。
WF直後の記事でも触れていたり、トップにバナーは貼っていましたが、この辺で正式に告知をしておきます。

出し物はWF2014S新作のガレージキット「八坂神奈子」になります。
※未塗装、未組立のガレージキットです。

それと、こちらは状況次第ですが、一点だけは少々さびしいので過去作品の展示も考えています。
開催までそう時間はないですが、頒布物の告知記事は後日改めて作りたいと思います。

[完成]八坂神奈子

というわけでまたしても時間が経ってしまいましたが神奈子様の完成写真を何枚か。
ka20140805_19.jpg

初期の制作記事にも書きましたが、神奈子様はフル装備時に予想される置き場の問題で尻込みして、小さなデフォルメで一旦は我慢していたのですが、
2体セットの完成品が増えていくにつれ、「この上一体くらい増えるのに何をためらう必要があるのか」という感じで無謀にも取り掛かってしまったのでした。
ka20140805_01.jpgka20140805_03.jpg
ka20140805_04.jpgka20140805_05.jpg
結果2体分以上のスペースと重さのものが出来上がりました。用意したケースがぎりぎりです。というか天板に御柱が当たってしまい、余裕のあるものにかえたものかどうか考え中です。
御柱は中空にして軽量化を図ったおかげか、2ミリアルミ線一軸で接続しても、今のところはへたることもなく支えられているようです。


紙垂のパーツはプラ板で作ったまっすぐの原型を一旦複製し、半硬化時に曲げて形をつけたものを再度複製しています。取り付けは裏に細切りの両面テープ、以前のデフォルメ神奈子様と同じ方法です。
ka20140805_02.jpg

胸の鏡はハセガワのホログラムフィニッシュを貼っています。
取り付けは、首元の縄に金属線もしくは瞬着点止めも考えましたが、裏に練り消し状の仮止め粘着剤(コクヨのプリット ひっつき虫)をつけることで固定しています。
ka20140805_21.jpg
瞬着の点止めは衝撃に弱かったり、位置決めやメンテのしにくさもあり私はあまり使いません。


ベースとの固定ですが、真鍮線そのままは避けたかったので支柱を用意しました。最初は注連縄と接続する予定だったのですが、
スカートの表情をつけていくにつれ、無理が出てきたので結果的にスカートの裏側と接続する形になっています。
ka20140805_07.jpg
ずれ防止に金属線を角度を変えて2か所差し込むようになっていて、差し込み口を隠す蓋のパーツを用意しました。
小スケールとはいえムクのレジン製の注連縄は重量が心配でしたので、結構ごつい支柱にしてしまいましたが、
この辺もう少しうまくまとめられていたらなとは思っています。

ベースには梅の模様を入れています。スカートの陰でわかりづらいですが、スターブライトゴールド(ガイアカラー)にクリアーレッド(クレオス)をコートしています。
ka20140805_06.jpg

その他撮ったものをいくつか。
ka20140805_12.jpgka20140805_16.jpg
ka20140805_08.jpgka20140805_10.jpg
ka20140805_14.jpgka20140805_15.jpg
なんとなくあおり気味の構図で撮ったほうがよさそうな気がします。
ka20140805_13.jpgka20140805_20.jpg
ka20140805_23.jpgka20140805_22.jpg

ポージングとしてはなんのひねりもない原作の「あのポーズ」なんですが、これは私が風神録初プレイで受けたインパクトがとても強く、
まずはこのポーズを自分なりにどうにかしないと他が思いつかない状況でしたので、必然的にこういうことになった次第です。

ただ細かい部分に関しては作っているうちに方向性が変わっております。
制作初期は座像というと半跏像とかのイメージが強かったり、またにらみを利かせているような、蛇が鎌首をもたげたようなイメージを盛り込もうかと、割と前かがみに作っていたのですが、
ちょっと日本の神像を見る機会があって、そんなに猫背気味にしなくても、背はまっすぐがいいのかなと気が変わってきたのでした。
またポージングはむしろ硬めにしたほうが神様っぽい(技術的な問題で結果的に硬くなってるというのはさておき)ような気分になってきて、最終的にこのような感じになりました。

体のバランスも、髪型との兼ね合いで頭身をだんだん高くして行ったり、
スカートをはかせてしまうと足が短く見えるので裾のバランス含め周辺を調整したり(ロングスカートの東方キャラ全般にいえることですが)、最終的に手足が結構伸びていった形です。

そして大きな特徴の一つ、注連縄と御柱の概形が決定するのが非常に遅れてしまったので、それらを含めた調整等、今回も紆余曲折で作業が難航しました。

ただ、一体でこの規模の作品は作ったことがなかったので、粗いながらも出来上がったときの感慨は、WF前の修羅場中とはいえひとしおでした。まあ当分やらないとは思いますが…


以前作ったデフォルメ神奈子様と比較。何らかのオプションに見えてきた…
ka20140805_18.jpg
あとは逆光ぎみで。
ka20140805_09.jpg

これでデフォルメ神奈子様を含めれば東方キャラは10体目、特に好きなキャラはすべてリアル頭身で自作できました。

完璧ではないにせよ、自分の欲しい物の条件に「自力で作ったもの」が含まれる以上、
こういう形でも少しづつやって行かなければ今のような状況に至ることはありませんでした。

今後は過去に作ったモチーフに以前とは違うアプローチで取り組むか、新たに気になったキャラを作るか、イベント出展はもうないかもしれませんが、気力が回復することがあればwebにでもまたアップできればと思います。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

作品別タグ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。